.htaccessでPHPのファイルアップロードサイズの上限値を変更
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ホームページを制作される目的として多いのは、自社で取り扱っているサービス(製品)へのお申し込みではないでしょうか。
弊社のホームページでも興味を持っていただいた方に素早くお問い合わせいただけるよう、CTA(行動喚起)ボタンの作り方には試行錯誤を重ねており、それに伴ってお問い合わせ率(CVR)も上昇してきましたので、実際に行ったことを含め説明していきます。
CTAとは「Call To Action(コールトゥアクション)」の略で、ホームページ上でユーザーに「問い合わせ」「申し込み」「資料請求」など具体的な行動を促すボタンやリンクのことです。
世界には素敵なホームページが多く存在しますが、ホームページ内で何をしてほしいのかがユーザー伝わらなければ成果(売上)は出ません。
このボタンがわかり易く設置されているだけで、お問い合わせの数が変わってくるため、ホームページの成果を左右する “超重要なポイント” として考えられています。
お問い合わせボタンを最上部(ヘッダー部分)に設置しているところは多く見かけますが、それだけでは不十分です。
人は上から下にページを読み進めるため、最初に行動したい人とじっくり見て納得した人の両方に合わせたボタンの配置が必要です。
また、スクロールしてもボタンが見えると、いつでも行動しやすくなります。
CTAボタンもホームページの雰囲気に合わせて作りたいところですが、CTAボタンが周囲に埋もれてしまっては意味がありません。
ユーザーに見落とされてしまわないよう、色や形、サイズなど、デザイン的な工夫が必要です。
具体的でわかりやすい文言は「行動後に得られるもの」をイメージさせやすく、ユーザーがクリックしやすくなります。
「送信」「クリック」などの抽象的な表現はもちろん、「お問い合わせ」や「資料請求」などの名刺で終わる文言ではなく「○○に問い合わせる」「資料請求する」などの動作に直結する文言を選びましょう。
「する」という動詞が入っていることで、行動イメージが湧きやすく、心理的に背中を押されやすくなります。
また、「今すぐ」「30秒で」といった文言を加えて、ユーザーにすぐに行動するよう促す手法もよく使われています。
バンドワゴン効果(多くの人が支持しているものに対して、さらに支持が集まる現象)からもわかるように、人は多くの人が利用しているサービスや商品に対して安心感を持ちやすい傾向があります。
「現在○○人が利用中」など、実際にどの程度の人が利用しているのかを数値として示すことで、その安心感や信頼度がさらに高まり、行動を後押しします。
ただし、数字は必ず正確なものであることが重要で、誇張や偽りがあると逆に信頼を失います。
動く要素は人の視線を集めやすいため、軽いアニメーションは「押したくなる」心理を刺激します。
大きさや色を変化させたり、軽く動かすことで、ユーザーは「ここを押せばいいんだ」と直感的に理解しやすくなります。
しかし、動きが激しすぎると逆にストレスになるため、控えめかつスムーズな演出が望ましいです。
CTAはホームページの成果を左右する超重要パーツです。
具体的な理由を理解して効果的に設置すれば、ユーザーの行動を自然に後押しできます。
ぜひこの記事を参考に、あなたのホームページで実践してみてください!

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