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東京・小金井市のWEB制作会社の豆知識

MEMORANDUM

顧客リスト0でも大丈夫!初心者のための集客方法と考え方

ホームページでのお悩みをお伺いする際に「どうやってお客さんを集めればいいですか?」と集客方法について質問されることがあります。
ホームぺージは作って終わりでなく、作ったサイトにお客さんを集客できて初めて成果に繋がります。
この記事では、営業用のリストがない状態でもホームページ(実店舗でも可)に見込み客を呼び込むための基本的な方法と考え方を紹介します。

集客の基本は「4つの主軸」

集客を成功させるには、まず「何を主軸にターゲットを定めるか」を決めることが大切です。
ここでは、顧客リストがなくても今日から実践できる 4つの基本軸 を押さえることで、誰に・どのような方法でアプローチをするのかが一気に明確になります。

キーワードを主軸に集客する

ユーザーが検索エンジンや各種情報系サイトに入力する言葉(検索語)を軸として、コンテンツや広告を設計し、見込み客を呼び込む方法。

具体的な方法

  • ブログ(SEO)
    「○○ 使い方」「○○ 比較」等、検索されるキーワードを調べ、その内容に関連する記事を作成してホームぺージの上位表示を狙う。
  • リスティング広告(検索連動型)
    ユーザーが「△△ 通販」などで検索した瞬間に広告を表示し、クリックを誘導する。
  • YouTube
    「○○ 初心者」「○○ 使い方」といった検索語をタイトルやタグに入れて露出を増やす。

年齢・性別を主軸に集客する

自社の商品・サービスを「どの世代に最も響くか」を起点に、広告媒体・メッセージ・デザイン・タイミングを組み立てる考え方です。
ターゲットを“年齢”で切り分けることで、ライフスタイルや価値観が似通った人たちに絞ってアプローチできます。

具体的な方法

  • SNS
    商品やサービスのアピールに終始せず、お約立ち情報や共感できるコメントの投稿を心がける。また、フォロワー数の増加を目的とした施策も本来も目的から外れるため控える。

主要SNS別 利用者層(目安)

サービス主な年代層特徴・補足
LINE10〜60代まで幅広い日本国内で最も利用率が高く、連絡ツールとして必須。
公式アカウント配信やLINE広告向き。
X(旧Twitter)20〜40代中心拡散力が高く、リアルタイム情報やニュース性が強い。
Instagram10〜30代女性が中心ビジュアル訴求が得意。ファッション・美容・ライフスタイル系に強い。
Facebook30〜50代ビジネス利用が多い。
実名制を活かしたBtoBや地域コミュニティに有効。
TikTok10〜20代前半若年層中心。
短尺動画で拡散力大。

地域(時間帯)を主軸に集客する

特定のエリアや商圏を起点に、広告や販促の戦略を組み立てる考え方です。
「どこに住む人を集めたいか」をまず決め、その地域に合わせて媒体・メッセージ・時間・サービス内容を最適化します。

具体的な方法

  • ポスティング、街頭配布
    街頭配布は「人が集まる場所・時間」で効果が変わる。

業種(業界)を主軸に集客する

自身の「業界・職種・業務領域」に対して興味を持っている方を軸として、メッセージ・媒体・企画を最適化して集客する考え方です。
BtoB(企業向け)ビジネスでは特に重要で、「相手の業界特有の課題や習慣」を深く理解したうえでアプローチするのがポイントになります。

  • 展示会への出展
    どの業界に興味のある方が来場するかを踏まえて内容やブースを設計。

まずは小さくテストし、データをもとに改善することが大切

顧客リストがなくても、キーワード・年齢や性別・地域(時間帯)・業種という4つの基本軸をしっかり決めれば集客は始められます。
さらにライフステージや興味関心、季節などの補助的な視点を組み合わせることで、狙いたい層へより的確に届けられます。
まずは小さくテストし、データをもとに改善を重ねることで、集客と同時に顧客リストも自然に育っていきます。

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