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東京・小金井市のWEB制作会社の豆知識

MEMORANDUM

【初心者向け】見込み客に響く!ブログ記事のネタ出しテクニック

「ブログを始めてみたものの、何を書けばいいのかわからない…」
そんな悩みを抱えている方は少なくありません。
特にビジネス目的でブログを活用する場合、ただの日記や雑記ではなかなか集客につながりません。
大切なのは、見込み客の興味や悩みに寄り添った“記事ネタ”を選ぶことです。
今回は、初心者でも実践しやすい「ブログ記事のネタ出しテクニック」を4つの視点からご紹介します。

業界の知識を記事にする(専門性をアピール)

あなたが日常的に使っている専門知識や業界の常識は、初心者にとっては新鮮で役立つ情報ばかり。
例えば、弊社記事の「プロが考える!ホームページ作成で押さえたいポイント6選」「ホームページ制作の会社を探すには?初心者でもできる3つの探し方」といった記事(豆知識)は、初めて発注を考えている人にとって十分役に立つ情報になります。

参考例

  • 印刷会社 → 「名刺の印刷で紙質を選ぶときのポイント」
  • 美容室 → 「カラーの色持ちをよくするホームケア方法」

ポイントは、難しい言葉をかみ砕いて、初心者向けに意識して書くこと。
専門家としての信頼感を得られる記事は、読者に「相談してみたい」と思わせる力を持っています。

技術を記事に書く(経験者・同業者がうなる専門的視点)

「技術的にどのように解決できるのか」「なぜその方法を選んでいるか」など、プロ目線での発信は同業者や経験者からの信頼や評価にもつながります。
例えば、弊社記事の「.htaccessでPHPのファイルアップロードサイズの上限値を変更」「PHPの「preg_replace」を使って文中のURLを自動認識してリンクに変換」といった技術記事は、多くの経験者に読まれています。

同業者に読まれて何の意味があるのか?と思われるかもしれませんが、このような「専門的な記事」は、次のような効果があります。

記事の効果

  • あなたの技術力・視点の深さを可視化できる(=信頼・権威の構築)
  • 協業・紹介・相談のチャンスが増える
  • 「この人となら安心して一緒に仕事できそう」と感じてもらえる

また、専門的な話題ほどSNSや技術系コミュニティで拡散されやすく、記事の露出や被リンク獲得にもつながります。

記事を書かれている方の中には、専門的な内容を公開することで、同業他社に真似されてしまうのでは?と思われる方がいるかもしれません。
しかし、記事で公開しなければあなたがどのような技術を持っているのかを知ってもらうこともできませんし、そのような解決方法(使い方)があることに気がついてももらえません。

実際に「計算プログラムの作り方」を記載したことで、お見積りプログラムの制作依頼を頂いた事例もあります。
出し惜しみせず、すべてを知ってもらう気持ちで書くのがコツです。

実績を記事に書く(信頼・安心感を与える)

過去の実績や事例は、読者にとって「本当に効果があるのか?」を判断する重要な材料です。
例えば、リフォーム会社なら「築30年の住宅を明るく生まれ変わらせた事例」「水回りのトラブルを解決したA様の声」といった記事が信頼につながります。

重要なのは、ただ実績を並べるのではなく「どんな悩みがどのように解決されたか」を丁寧に描写すること。そして、実績のタイトルは検索エンジンからの流入を考えて、名称(サイト名や施設名)でなく「地域・業種・施策内容」を記載すること。

読者は「自分もこのケースに当てはまるかも」と共感し、問い合わせにつながる可能性が高くなります。

人柄を伝える記事を書く(共感・親しみを生む)

最後に、紹介するのは「人柄を伝える記事」です。
商品やサービスの内容がほぼ同じなら、「どんな人がやっているか」も大切な判断基準になります。
だからこそ、あなたの考え方や価値観、日々感じていることなどを、さりげなく発信する記事も重要です。

例えば「なぜこの技術使っているのか」「お客さんとのやり取りで大切にしていること(理念)」「失敗から学んだこと」など、共感を生むエピソードは、人となりを伝えると同時に「この人に相談してみたい」と思わせる効果があります。

まとめ:ネタ選びでブログの価値が変わる

ブログ記事は、ただ書けばいいわけではありません。
「誰に」「何を伝えるか」を意識し、読み手の心に響くネタを選ぶことが最重要です。

今回ご紹介した「4つの視点」を意識してネタを選んでいけば、初心者でも成果につながるブログ記事を書けるようになります。

最初から完璧を目指す必要はありません。
まずは、あなたの中にすでにある経験や考えをもとに、1記事だけ書いてみてください。
きっと、それが次の仕事やご縁につながる第一歩になります。

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