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東京・小金井市のWEB制作会社の豆知識

MEMORANDUM

PHPを使用してIPドレスによるアクセス制限を実装

社外から管理画面等指定のページへのアクセスを制限したいとの要望があり、IPドレスを使用したアクセス制限の実装方法をメモ

PHP

//アクセス元のIPアドレスを取得
$getip = $_SERVER["REMOTE_ADDR"];

//指定IPアドレスの設定
$ipary = array('○○○○' ,'△△△△');

//指定IPアドレスに含まれているかを判定処理
if(!in_array($getip, $ipary)){
	header('Location: ○○○○');
	exit();
}

「$ipary」の配列にアクセスを許可するIPアドレスを追加。
header関数で条件に合わないものをエラーページ等に遷移させます。

尚、対象ページにアクセスがあった際に対応する他にも、管理画面のURLを推測しづらいものにしておくことも対策のひとつ。
英語表記は見た目が良いですが「unei」や「kanriyou」「tantouiriguchi」などのローマ字表示の方がより安全です。

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