小金井にあるWEB制作会社の備忘録

MEMORANDUM

PHPの「$_SERVER」関数でURL情報を取得

IPアドレス、ホスト名など自分のURLを取得する機会も意外とあるので、取得方法をメモ

変数名説明
$_SERVER[‘REMOTE_ADDR’]現在ページをみているユーザのIP アドレス
$_SERVER[‘REMOTE_PORT’]ユーザのマシンからWeb サーバへの通信に使用されているポート番号
$_SERVER[‘HTTP_REFERER’]現在のページに遷移する前にユーザが参照していた ページのアドレス(もしあれば)
$_SERVER[‘HTTP_USER_AGENT’]現在のリクエストに User-Agent: ヘッダが もしあればその内容
$_SERVER[‘REMOTE_HOST’]現在のページにアクセスしているホスト名
$_SERVER[‘SERVER_ADDR’]現在のスクリプトが実行されているサーバのIPアドレス
$_SERVER[‘SERVER_NAME’]現在のスクリプトが実行されているサーバのホスト名
$_SERVER[‘HTTP_HOST’]現在のリクエストに Host: ヘッダが もしあればその内容
$_SERVER[‘REQUEST_METHOD’]ページにアクセスする際に使用されたリクエストのメソッド名
$_SERVER[‘REQUEST_URI’]ページにアクセスするために指定されたURI
$_SERVER[‘SCRIPT_NAME’]現在のスクリプトのパス
$_SERVER[‘PHP_SELF’]現在実行しているスクリプトのファイル名。ドキュメントルートから取得
$_SERVER[‘QUERY_STRING’]ページがアクセスされた際にもし検索引数があれば格納
$_SERVER[‘DOCUMENT_ROOT’]現在実行されているスクリプトが存在するドキュメントルートディレクトリ
$_SERVER[‘SCRIPT_FILENAME’]現在実行されているスクリプトの絶対パス
$_SERVER[‘GATEWAY_INTERFACE’]サーバが使用しているCGI のバージョン
$_SERVER[‘SERVER_PROTOCOL’]ページがリクエストされた際のプロトコル名とバージョン
$_SERVER[‘HTTP_ACCEPT’]現在のリクエストの Accept: ヘッダがもしあれば その内容
$_SERVER[‘HTTP_ACCEPT_LANGUAGE’]現在のリクエストに Accept-Language: ヘッダがあればその内容
$_SERVER[‘HTTP_ACCEPT_ENCODING’]現在のリクエストに Accept-Encoding: ヘッダがあればその内容
$_SERVER[‘HTTP_ACCEPT_CHARSET’]現在のリクエストの Accept-Charset: ヘッダがあればその内容
$_SERVER[‘HTTP_CONNECTION’]現在のリクエストに Connection: ヘッダがあればその内容