.htaccessでPHPのファイルアップロードサイズの上限値を変更
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採用サイトを制作しようと考えたとき、「結局いくらくらい必要なのか分からない」と感じる方は多いのではないでしょうか。
ネットで検索して調べると、30万円台から数百万円規模まで幅広く、費用だけでは判断しづらいのが実情です。
その中でも、一般的な採用サイト制作の費用相場としては、50万〜150万円程度が一つの目安と言われています。
制作期間は2〜3ヶ月程度。掲載内容としては、「事業紹介」「社員紹介」「社員インタビュー」「福利厚生」「募集要項」「エントリーフォーム」などを含む、いわゆる標準的な採用サイトが想定されます。
ただし、同じ100万円でも内容は大きく異なります。
この記事では、一般的な費用相場と、弊社がどのような考え方で採用サイトを設計しているかをご紹介します。
採用サイトは目的や制作範囲によって価格帯が変わります。
| 種類 | 費用目安 | 制作期間 | 想定内容 |
| 採用LP | 35〜50万円 | 1〜2ヶ月 | 必要情報を1ページに集約 |
| 一般的な採用サイト | 50万〜150万円 | 2〜3ヶ月 | 社員紹介・事業紹介・募集要項など |
| ブランディング型採用サイト | 150万〜300万円 | 3〜6ヶ月 | 撮影・動画・演出・独自表現 |
価格差はページ数よりも、制作工程とコンテンツ制作量で決まることが多くあります。
採用サイトは単なる会社紹介ではありません。
求職者が、「興味を持つ→仕事内容を理解する→働くイメージを持つ→応募を判断する」という流れを支える役割があります。
そのため、制作会社ごとに設計思想が異なります。
例えば、「情報整理を重視するサイト」「共感形成を重視するサイト」「世界観やブランド演出を重視するサイト」など、目的によって必要な工程が変わり、その結果、費用にも差が生まれます。
弊社では、採用サイトを「会社紹介」ではなく、応募判断のための情報設計として考えています。
基本となる流れは次の5段階です。
この考え方をもとに、予算や目的に応じて必要な情報量を調整しています。
まずは採用導線を整えたい方向けのプランです。必要な情報を1ページに集約し、短期間・低コストで公開します。
採用媒体だけでは伝えきれない情報を補いたい場合に向いています。
※エントリーフォーム作成を含まない場合は35万円前後
応募判断に必要な情報を整理した、必要最小限の採用サイトです。
ランディングページ型より情報量を多くし、求職者が理解しやすい構成にしています。
※エントリーフォーム作成を含まない場合は55万円前後
一般的な採用サイトでよく掲載されるコンテンツを網羅した、標準的な構成のプランです。
単に情報を並べるのではなく、求職者が「この会社で働くイメージ」を持てるように、応募判断に必要な情報を整理して設計します。代表メッセージや仕事内容といった会社の基本情報に加え、社員インタビューや福利厚生、教育制度など、働く環境や人の魅力までバランスよく伝える構成となっています。
また、よくある質問や数字で見る○○を整理することで、応募前の不安を解消し、スムーズなエントリーにつながる導線設計を行います。
採用活動において必要とされる要素を一通り揃えつつ、過不足のない情報設計にすることで、「まずしっかりとした採用サイトを持ちたい」という企業に適した内容です。
なお、全てのプランにおいて、お客様に素材や原稿をご提供いただくことを前提としています。
社員インタビューやよくある質問は、弊社から質問シートやヒアリング項目をご提案し、ご回答いただいた内容を編集・構成して掲載します。
写真についても原則ご提供素材を利用します。
そのため、一般的な採用サイト相場と比較すると、必要な情報を整理しながら費用を抑えやすい構成となっています。
※プロによる取材・撮影・原稿作成を一括で追加する場合は、オプションとして「+20万円〜」が目安となります。
一方で、採用サイトの中には150万〜300万円以上になるケースもあります。
この価格帯では、情報を掲載するだけではなく、企業の魅力や世界観を伝えるための演出や制作工程が追加されます。
制作期間の目安は3〜6ヶ月程度です。
代表的な例として、以下が含まれます
この価格帯は情報量を増やすというより、企業らしさや魅力を伝えるための制作物に重きを置く傾向があります。
採用サイトは最初からすべて作り込む必要はありません。
例えば、
という段階的な進め方もできます。
まずは応募判断に必要な情報を整え、その後にコンテンツを追加していく考え方も有効です。
採用サイト制作の費用相場は一般的に50万〜150万円程度と言われていますが、重要なのは金額そのものではありません。必要なコンテンツや制作工程は、採用目的や伝えたい内容によって大きく変わります。
まずは「何ページ作るか」ではなく、求職者にどのような情報を届け、どのような行動につなげたいかを整理することで、必要な構成や予算も見えやすくなります。

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